NiosII SBTの起動画面を変えてみた(5/3修正) [FPGA]

NiosII SBTはEclipseにCDTプラグインをいれている。なので、起動時には下のようなEclipseのスプラッシュ画面が出る。

splash_org.png

素のEclipseにいろいろプラグインを入れてカスタマイズしているならともかく、NiosII SBTではライブラリの自動MakeやBSP生成、JTAGデバッガなどで複雑なツールチェーンをしているため、NiosII以外のプラグインを入れたり下手にアップデートしたりするとエライことになる。なので、基本SBTのEclipseはNiosIIでしか使わない。

それでEclipseのスプラッシュ画面というのは少々味気ないので、ちょっと細工してみたのが下の画面。

setup.png

やり方は簡単。
Eclipseは起動スプラッシュ画像は特定のフォルダのslash.bmpを表示しているだけなので、同サイズのbmpで差し替えれば好きな画像を表示できる。

12.1SP1のNiosII SBTでは、QuartusIIインストールフォルダの /12.1sp1/nios2eds/bin/eclipse_nios2/ plugins/org.eclipse.platform_3.7.2.v201202080800/ 以下にある splash.bmp が起動画面の画像ファイルなので、それを適当に置き換えるだけでOK。
ただし、プログレスバーやテキストは決められた場所に出るので、置き換える画像はそれに合わせないといけない。

で、Eclipseの文面にあわせた渦子版のNiosII SBT用起動スプラッシュを2種類用意してみた。

splash_uzuko1.png

下記リンクからダウンロードできるようにしておいたので、渦子ファンの皆さまはこの機会にぜひご利用下さい :-)
 → splash_uzuko.zip
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